今日は四柱推命の話です。
皆さんは難しいイメージを持っているようですが・・・
実際「すごく難しい」です。
奥が深いのです。
なので
簡単に説明しますね
四柱推命は古代中国の甲骨文(亀や獣骨の破片)から五行説が出来た訳ですが、
万物の5元素である「木」「火」「土」「金」「水」から成り立ち
千年の時を経て進化したものに「相剋五行」さらに逆の考え方の「相生五行」という・・・
まぁ 割愛しますが、つまり
「木は燃えて火を生じ、火が燃えると固まって土を生じ、土は金を生じ、金は溶けて水となり、水は木を育てる」
というように五行のうち二つが助け合うという考え方が出来ました。
この考え方が季節に応用され「易占」の原理となりました。
で、陰陽五行説の成立後の漢の時代から数世紀を経て・・・
多分七世紀位に「四柱推命」が誕生となりました
さらにどんどんと形を変え、江戸時代中期に桜田淳子により・・・
桜田虎門先生により「推命書」という日本では最初の「四柱推命」の書が発刊されました
その凄まじく長い歴史と
東西の占星術を集め
生まれた年・月・日・時間の四元素を取り入れ
陰陽五行を使い、干支も使い
様々な側面から占うという
一般の方にはとてもとっつきにくい占いなのであります。
(-_-;)あぁ長かった
ですので私も日々、勉強です。
人生色々な出来事が御座います。
迷ったり悩んだり●●したり△△△したり(-_-;)
ただ、どんな時でも正しい道はひとつとは限りません。
世間には、心無い人間もたくさんいます。
ただ・・・
邪気に満ちた人間は
自分が邪気に覆われてる事さえ気が付きません。
厄介です(-"-)
ちなみに邪気に覆われた人間が
全てを悟った時は、大概は
絶望します。
厄介です(-"-)
皆さんは邪気に覆われないよう気を付けて頂きたいです。
よく「気の持ちよう」と言いますが・・・
本当にそうです。
先が見えないことに、人は不安になります。
しかし、実際は先の事なんて誰にもわかりません。
有名?占い師の某先生でさえ、的中率は五割を下まわっています。
瞬間的な占いと統計的な占いの差とでも言うのでしょうか?
多数が絡むような占いはそんなに大きくは外れませんが
個人の鑑定は、とても難しいです。
その方のふとした邪念から
完全に運勢が変わってしまいます。
ですので、大筋では当たっていても完全には当たっていないことがあります。
先生方の批判を浴びそうですが
お金を払ってまで診てもらうのであれば
複数の占いを使う方に診てもらうべきだと思います。
複数の占い師にあちこちで見てもらうよりは、的中率は高いです。
と、いいながら私も失礼ながら
顔を拝見しただけで
終わることもあります。
そんな方は大抵の場合「凄く運気が良い」かその逆です。
気が出まくってとても分かりやすいので
「何やっても今なら大丈夫」(^v^)
「今は、じっと我慢ね」(;一_一)どっちかです。手抜き?
まぁ手抜きといわれればそうかも知れませんが・・・
私は未熟物ですから無料ですし
運勢の悪い方には「知らない方が良い事もある」という事も覚えておいてください。
私は心理カウンセラーではないので
実際悪い事が起きそうな場合は
「車で出掛けるより、バスのほうが安いよ」
ざっくりとしか言いません。
ではでは(-"-)みなさま
たまには自然に還り
過去を少しだけ振り返ってみて下さいね
次回は
「いきなり四柱推命伝せ2」です。
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